「運転免許証」返納について戦国武将に聞いてみた!

戦国武将

高齢者による自動車事故が多いからと言って「運転免許証」の返納は、本当に意味があるのか?

戦国時代の3人の武将に聞いてみた。

織田信長は「鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス」と同様に「不安なら、運転免許証を返納しちゃえ、高齢者」。

豊臣秀吉は「鳴かぬなら、鳴かせてみせよう、ホトトギス」と同様に「不安なら、自信がついたら運転しよう、高齢者」。

徳川家康は「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」と同様に「不安なら、安全運転サポート車を手にするまで待とう、高齢者」。

貴方ならどうする…?

人間それぞれ性格、体質、容姿が違うように、体力、運動神経もまた異なる。「運転免許証」の自主返納は、個人の判断に任せるべき。

国民を騙す形で免許返納運動を国民運動にしているけれども、免許返納には意味がない。それよりも自動運転、自動ブレーキを普及させる方がよほど早く、法規制や制度化の検討もやっと議論がスタートした状態で、当分先だよ。免許を返納してしまうと、安全な車にも乗れなくなってしまう。

免許返納に何の意味があるのか。不安だと思ったら運転しなければ良いだけの話だ。

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(2019年6月13日放送)にキャスターの辛坊治郎が出演。辛坊治郎は、自動運転の必要性と無意味な高齢者による「運転免許証」の返納について解説した。

「運転免許証」の返納は絶対にやめましょう。何の意味もない。「運転免許証」を返納してしまっていると、免許の切り替えもおそらくできなくなる。不安なら運転はやめよう。
運転免許証返納運動と言っている人は、完全に騙されている。
辛坊治郎は、あえて批判を覚悟しての勇気ある発言だ。

地域それぞれの社会事情を十分に踏まえた「ローカルベスト」を目指すことが先決だ。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です