変な形のボールペン

ツインクルスター2色ボールペン

クルっと回すだけで色を変えられる。テレビ東京のWBS「トレンドたまご(トレたま)」で紹介。赤と黒を瞬時に使い分けられるツインクルスター2色ボールペン(Twinkle Star)。

Twinkle Starがあればテストなどを効率良く採点できるので、働き方改革に繋げられるかもしれない。Twinkle Starは、赤と黒の2本のペン先が並列に取り付けられているボールペン。
通常の2色ボールペンの場合は、それぞれの色を使用する時にノックしてペン先を出す方式が採用されているが、Twinkle Starは2本のペン先が固定して取り付けられている。

それぞれの色を使用する際には、ボールペンをクルっと回すだけ。ノックする必要が無く、ペンを持ち替えなくて良いという利点がある。「トレたま」レポーターの片渕茜アナウンサーが、従来のノック式2色ボールペンとTwinkle Starの両方を使って比較実験を行った。

同じ文章を、一文字ずつ赤と黒交互に色を使い分けて書いてゆく内容だった。従来品が22秒かかったのに対してTwinkle Starでは、ペンの向きを変えるだけなので、スラスラと14秒で書けてしまった。
Twinkle Starを開発する「Vスパーク」の川崎正幸社長が解説した。教育現場では、学校の先生が1日100枚、200枚を超えるテストなどを採点していて、時間が無いので赤と黒のペン先を同じにしてほしいという要望があった。

ただ実際に商品化するまでには長い道のりがあったようで、書き心地などを追求しているうちに25年の月日を要した。インクの出方を制御する装置は、日本の金型技術を使ってようやく実現したとの事で、水性インクの2色ボールペンは世界初。
日本の技術が集約されている。

使い方は貴方自身のアイデア次第、一度、お試ししてはいかが!

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