99歳の熟女が「大人の塗り絵コンテスト」に2回目の入選

窓辺で手紙を読む女

大正9年生まれの母が、「第13回大人の塗り絵コンテスト」に応募したら2回目の奇跡が起きた。応募作品数が6,391点の中から、みごと入選した。
本人に通知が来たのは2019年の年が明けて間もなかった。
使った色鉛筆は「DIC日本の伝統色(平安の色・雅)」だ。この色鉛筆は、微妙に表現できる優れものだよと母が言っていた。
少々言う過ぎかも知れないが匠は、道具を選ぶよ。
この色鉛筆は、千葉県佐倉市のDIC川村記念美術館の売店の他、取扱店舗が少ない。ちょいとした超有名人になった。

DIC日本の伝統色

2019年2月3日の読売新聞の全面広告に入選者全員の氏名が載った。
「河出書房新社」が出版する「大人の塗り絵」の色々なジャンルの中から選び制作して応募する。
本人は、まだまだ99歳。入選者には入選作品を印刷したトートバッグが贈呈される。

「大人の塗り絵コンテスト」」全面新聞広告

「大人の塗り絵コンテスト」展示会

展示会風景

入選作品は「窓辺で手紙を読む女(フェルメール)」で東京の「渋谷Bunkamuraギャラリー」に2019年3月2日~10日の間、展示された。

窓辺で手紙を読む女

大人の塗り絵 日本をめぐる四季の旅編

97歳の若さで「大人の塗り絵コンテスト」に入選

祖谷のかずら橋

大正9年生まれの母が、97歳で、初めて「第11回大人の塗り絵コンテスト」に応募した。応募作品数が8,234点の中から、みごと入選した。
本人に通知が来たのは2017年の年が明けて間もなかった。
使った色鉛筆は「DIC日本の伝統色(平安の色・雅)」だ。この色鉛筆は、微妙に表現できる優れものだよと母が言っていた。
はっきり言わせてもらうと一生懸命努力人間は、道具を選ぶよ。
この色鉛筆は、千葉県佐倉市のDIC川村記念美術館の売店の他、取扱店舗が少ない。

DIC日本の伝統色

入選と聞いてビックリしたのは、本人は勿論、息子である三男の私だった。
周辺の友人の間では、ちょいとした有名人になった。
2017年1月29日の読売新聞の全面広告に入選者全員の氏名が載った。
母が快挙をやってのけた。
「河出書房新社」が出版する「大人の塗り絵」の色々なジャンルの中から選び制作して応募する。年齢を考えると入選するにはハードルが高いと思った。
入選者には入選作品を印刷したトートバッグが贈呈された。

大人の塗り絵コンテスト「大人の塗り絵」展示会

入選作品は「祖谷のかずら橋(徳島県)」で東京の「渋谷Bunkamuraギャラリー」に2017年4月1日~9日の間、展示された。

入選のトートバッグ

やさしい大人の塗り絵 やすらぎの風景編