世界的な気候変動が原因でベトナムから見えた「富士山」の形状が壊れた?

ベトナム・ハノイ市街地

ベトナム・ハノイの公園

ベトナム・ハノイの商店街

ベトナムの都市部ではバイクの多さに驚いた。移動手段がバイクでハノイやホーチミンなど所得水準の高い都市部では、一家に一台以上、バイクを所有している。
ベトナムのバイクは、ホンダ(HONDA)とヤマハ(YAMAHA)など4社で、ほぼ市場を独占している。
ベトナムの国内メーカーは存在しているが市場シェアは2%程度で存在感が薄い。

ベトナムから見た富士山の絵画

ハノイにある4人ほどのスタッフが働く観光案内所に立ち寄った時のことである。その観光案内所には「浅草雷門の提灯」や「富士山」の絵画など日本の土産品が壁いっぱいに飾られていた。
「日本びいき」と思われる中から「富士山」の絵画がすぐ目に飛び込んできた。ベトナムの画家が描いたものだろう。
ベトナムの山の多くは、尖がっているらしい。
日本では「富士山」の頂上の形状が台形なのに気候変動が原因で変形したのだろうと思ったのかは分らないが、ベトナムから見えた頂上は尖っているように見えたのであろう。
ベトナムの山々を頭に浮かべて素直に描いてしまったのかも知れない?でも、何か変だな?
日本好きには変わりないのだから、これも、愛嬌かな!



日本企業それとも中国企業?日本人が知らない日本風雑貨店は、何か変

MINISO(メイソウ)

ベトナム・ハノイで名前や価格設定が日本の100円均一ショップの「ダイソー」に良く似た雑貨店を見つけた。
「MINISO」と書いて「ミニソー」と読むのではなく「メイソウ」と読むらしい。日本では、見たことも聞いたこともない。現地の日本人は、「あれは何だ!」と思わず叫んでしまったそうだ。
「メイソウ(名創優品)」という「日本で大人気」という触れ込みの10元ショップがあちこちに、できているらしい。
ロゴは「ユニクロ」に類似し、商品アイテムの雑貨類は「ダイソー」そのもので、ブランドコンセプトや商品が「無印良品」に似ている。
MINISO(メイソウ)は、正真正銘の中国企業だ。
なぜか、本社は、日本にあるのでレジ袋に、しっかり「JAPAN」と表示されている。株式会社名創優品産業と言うらしい。

MINISOのレジ袋

スマートフォングリップ

私は、「ダイソー」ではなく、ハノイにあるMINISOで「スマートフォングリップ」を買ってみた。
「スマートフォングリップ」をスマートフォン本体の裏側に両面テープで固定してスマートフォンを立てて使用したり、スライド式ゴムに指を差し込むと、手から離しても落とさず通話できると言う便利な商品。
使い勝手は思ったより、良いけど…。
これと全く同じ店がミャンマーにもあった。しかし「MINISO」は…、「メイソウ」と読めないなー。どうしても「ミニソー」と読んでしまうよ。



ベトナムのコーヒーは超衝撃的な爆味

ベトナム観光

ベトナムの首都・ハノイにある洞窟を知人の家族が案内してくれた。洞窟までの道のりは実に長かった。いつ着くのか不安もあったが、目的の洞窟に来てみれば、その雄大さに大満足の観光でした。
心温まるベトナム流の歓迎を受け、日本で言うところの「おもてなし」が実に嬉しかった。

路上市場

ベトナム家庭料理

その日の夜は、ナイトマーケットを見物した。その規模は、かなりのもので、人の多さに仰天した。
食事どきは、食材を自宅近くの露店市場で調達しベトナムの家庭料理を腹一杯、ベトナムの味に舌鼓を打った。、ご馳走様でした。歓迎を肌で感じたひと時であった。

ナイトマーケット

飲物でビックリした事があった。レストランでブラックコーヒーを注文したら真っ黒いどろどろした苦くて、むせってしまう程の超極濃ブラックコーヒーが出てきた。ベトナムでは、これをブラックと言うらしい。白湯(さゆ)をウェイターに注文して薄めて飲んでみた。
日本のブラックコーヒーらしい味覚に少しだけ近づいた。ベトナムは、親日で心が優しく親切な人ばかり。ベトナムの人達から見て日本は、憧れの国のように感じられた場面がいくつかあった。
現地の人から興味深く、「長生きの秘訣を教えて下さい」と問いかけられた。どこの国でも健康に関する事は、共通の関心事だね。