ビルマからミャンマーへ

ビルマの竪琴
日本では、「ビルマの竪琴」は、小説でも、映画でも有名である。1985年7月20日、劇場公開映画の「ビルマの竪琴」の印象が心に強く残っているので現在のミャンマーよりビルマと言ったほうがピンとくる。
1945年夏、ビルマ戦線の日本軍はタイ国へと苦難の撤退を続けていた。 “ビルマからミャンマーへ” の続きを読む

ヤンゴン市街(ミャンマー)の驚きの珍景





人類は紀元前の昔から、さまざまな感染症と戦ってきた。原因も治療も十分に確立されていなかった時代には、感染症のパンデミック(世界的大流行)は、歴史を変えるほどの影響を及ぼしてきた。感染症をもたらす病原体や対処方法がわかってきたのは、19世紀後半になってからで、その後、感染症による死亡者は激減した。 “ヤンゴン市街(ミャンマー)の驚きの珍景” の続きを読む

ミャンマーの新年は水かけ祭り

ミャンマー水かけ祭り

ビルマ暦の新年を迎える祭りで、ティンジャンと呼ばれる。ミャンマーではこの新年の前後一週間が休みとなる。新年を迎える前、旧年の汚れや苦しみを水で洗い流すという意味を込めて、水を掛け合うのが伝統の水かけ祭り。
街中にステージを作り、そこでびしょぬれになるまで水を掛け合い、伝統料理である団子などの食べ物をごちそうする。パゴダに向かう人や、お年寄り、妊婦、僧侶には水をかけない習慣がある。 “ミャンマーの新年は水かけ祭り” の続きを読む

落ちそうで落ちない微妙なバランス

ゴールデンロック

岩の上にある、高さ7mにも及ぶミャンマーの観光名所である仏塔「ゴールデンロック」。正式には「チャイティーヨ・パゴダ」と言う。
この仏塔には、お釈迦さまの髪の毛が入っていると言われている。落ちそうで落ちないバランスのとれた珍しい金色の岩。
色あせると数年で岩全体を塗り替えるそうだ。仏塔「ゴールデンロック」に行くには、ミャンマーの首都、ヤンゴンから長距離観光バスで途中まで移動。 “落ちそうで落ちない微妙なバランス” の続きを読む

技術・技能を習得するため日本に学び、母国の発展に貢献したい

日本の日本語学校に留学するため、ミャンマーの首都ヤンゴンにあるミャンマーの友人が経営する日本語学校に学ぶ学生は、将来に向けて日本語のマスターに一生懸命である。
日本の企業に就職し、日本の技術・技能を身につけ母国の発展に貢献すると言う希望がある。 “技術・技能を習得するため日本に学び、母国の発展に貢献したい” の続きを読む