「あべ尚乙美」が「いきなりステ~キ」な、歌を熱唱

あべ尚乙美

ユアエルム成田で歌手の「あべ尚乙美」が熱唱。撮影が許可されたライブ写真。
観客と一体になったライブは、テレビでは味わえない親近感。当然ファンになってしまう。

ユアエルム成田

あべ尚乙美(あべなおみ)は、2014年2月キングレコードより「理なき恋」「この世川」でメジャーデビュー演歌歌手のスタンスを崩さず、キャッチコピーを「ハイブリット演歌」と称して、演歌では主流のカラオケステージではなく、あくまでも生演奏を基本とすることにして、自らのバンドを率いて既存の演歌をJPOP系、ソウル、ロック、R&Bにオリジナルアレンジしてライブ活動を続けている。

U字工事が「いきなりステ~キ」な、お笑いライブを披露

U字工事

牧の原モアで、お笑い芸人の「U字工事」のライブを観覧。撮影が許可されたライブ写真。観客と一体になったライブは、テレビでは味わえない親近感の中、誰もが腹を抱えて笑ってしまう。

栃木県立大田原高等学校の同級生だった2人によるコンビで、主に栃木弁による漫才を行う。
地元栃木の特産品や名物、栃木と隣県との関係に絡めたネタや田舎あるあるにちなんだネタを得意とし、レッドカーペットでは地元ネタを絡めて益子がキレながら説明するのが通例となっている。
代表的なギャグは福田が「おめぇのせいだ、バーカ」と言った後に益子が逆ギレ気味に返す「ごめんねごめんね〜」その直後、福田が「ちゃんと謝れ」と叱るオチで終了する。
高校在学中より2人で漫才を披露しており、高校3年時のクラスの文化祭の出し物は2人による漫才だったという。
また高校在学中の1996年にはアマチュアコンビとして「AHERA」(テレビ朝日)に出演している。
その当時より漫才師を志望しており、高校卒業後は上京して2人そろって桜美林大学に入学・卒業。2000年に正式にコンビ結成。

牧の原モア




包装フィルムの中に、お菓子「クリームラスク」が入っていなかった珍しい一品

製袋のシール不具合

ある販売店で買ったALPHAFOOD製の、お菓子の一部に中身の「クリームラスク」が全く入っていない袋が紛れ込んでいた。
製袋(せいたい)のシール不良ではなく中身に菓子が入っていないアクシデント。これは自分の意識の中ではクレームではなく、むしろ希少価値がある貴重な商品だ。

測定結果は袋の厚さ

この菓子袋には、その工程でしか存在しない空気のみが入っている世にも珍しい、めったに出会わない商品だ。
「クリームラスク」が入っていないのだから、商品ではなく単に品と言った方が良いのかも知れない。珍品家宝として大切に保管することにした。
貴方も運が良ければ珍奇商品と遭遇するかも知れない。珍奇商品との出会いを求めてショッピングするのも、また楽しみの一つであろう。




「令和元年最初のポテトチップス」をローソンが限定発売

令和元年ポテトチップス

カルビーによる「令和元年最初のポテトチップス」が登場。発売日が令和元年5月1日で、価格もそれにちなんで151円となっている。

ローソンレシート

ローソン、販売日限定のお祝いポテチ。「Calbee ポテトチップス うすしお味」は、令和元年の風味。
由来元の万葉集「梅花の歌」の歌の中に「初春の令月」という言葉があります。令和の「令」という文字の由来は、万葉集「梅花の歌」の歌の中に「初春の令月」という言葉がある。
「令月」とは、何事をするにもよい月、めでたい月を意味し、新元号にぴったりの、おめでたい言葉。
これまでの日本の元号は、すべて中国の古典からの由来でした。今回の「令和」は、初めての日本の古典が由来となりました。
「日本の四季折々の文化と自然を、これからの世代にも引き継いでいきたい」という思いで、万葉集から引用している。
「和」という漢字が元号に使用されたのは、過去に20回もある。「令和」は、日本最初の元号「大化」から248番目にあたる。




相撲力士が作った「ちゃんこ鍋」をタダで食べよう

栄町の節分

栄町で毎年恒例の節分が行われた。舛乃山大晴(ますのやま ともはる)力士は、千葉県印旛郡栄町出身で千賀ノ浦部屋所属の現役大相撲力士。
愛称は「とも」。身長179cm、体重173kg、血液型はO型、星座はさそり座。得意手は突き押しで、他に掬い投げも得意とする。

桝乃山大晴

大相撲番付表
千賀ノ浦部屋が期待する力士。節分の日は、無料で舛乃山関を始め千賀ノ浦部屋所属の力士が作った「ちゃんこ鍋」を振る舞った。ダシが実に美味しい。
元祖の味に舌鼓を打った。具は、何の肉を使うか分りますか?鶏肉だそうだ。
四足の牛や豚だと「土がつく」ので縁起をかついで使用しないそうだ。
土がつかない」二足歩行の鶏と決まっている。
四足のもので、出汁をとるのは、縁起が悪いと言うことらしい。つまり縁起をかつぐ勝負鍋と言う事だ。本来「ちゃんこ」とは相撲部屋の力士が作るまかない料理全てを指す。

ちゃんこ鍋
相撲部屋の料理は様々で、丼ものだったり時にはカレーライスの日だってある。それら全てを含めて「ちゃんこ」というのが、本来の「ちゃんこ」の意味らしい。「ちゃんこ鍋」の「ちゃん」とは父ちゃん、母ちゃんのちゃん、「こ」は、子供を意味し、「部屋の親方と弟子が一緒に食べる料理」の意味という説もある。
「ちゃんこ鍋」が相撲部屋で食べられるようになったのは明治時代のこと。平成31年3月場所時点の舛乃山関の番付は、東幕下57枚目。日本相撲協会の番付は、下から序ノ口、序二段(力士数が最も多い)、三段目、幕下、十両、幕内の順である。関取とは、十両以上の力士を指す。
幕内は、前頭(筆頭、2枚目~16枚目)、小結(1~13枚目)、関脇、大関の順で最高の地位は、横綱(いなくても良い)だ。栄町は、舛乃山関を応援している。横綱目指す舛乃山関をみんなで応援しよう。




亀の化石か?

亀の化石か、亀甲石か
不思議な奇岩だ。奇跡の石か?亀の化石だろうか?発掘したのは、北海道上川郡。亀の化石のような亀甲石(きっこうせき)だった。
亀の甲羅のような模様が見える岩石。ヒビが7方向に走っていることから、セプタリア(ラテン語の7にちなんで)あるいはセプタリアンノジュールとも呼ばれている。

亀甲石

外側の灰色の部分は、粘土を不純物として含んだ石灰質堆積物が固まった泥灰岩。すき間を埋めている黄色い結晶は方解石で、方解石と泥灰岩にある褐色の層は霰石。海底で形成された泥灰岩の塊が、地質変動によって地表に現れて乾燥することによって、亀甲石は誕生したと考えられている。
亀甲石が乾燥によって風化すると、外側の泥灰岩は粉々になって風で飛ばされ、中心部の方解石のみが残る。この様な亀甲石はメリカリアと呼ばれている。




偶然との遭遇。普段は絶対に見れない連結シーン

上越新幹線E2系ときの連結

偶然にも上越新幹線「E2系とき」の連結する場面に遭遇した。
連結するため先頭部のカバー開き車両が連結された。周りに数人いたが、連結シーンを偶然に目にすることは絶対にないだろう。
この間、1分程度であっと言う間の出来事だった。一瞬の出会い遭遇した。

E2系ときの連結

E2系ときの連結シーン

連結のシーンを待っていた訳ではなく駅で乗り換えのため通りかかった瞬間だった。運とチャンスが同時にきたよ。
リンゴが木から落ちる瞬間に、その真下を歩いていて、落ちてきたリンゴを捕らえたようなもの。運が良いと、人生いろいろ、こんな事もあるよ。




落ちそうで落ちない微妙なバランス

ゴールデンロック

岩の上にある、高さ7mにも及ぶミャンマーの観光名所である仏塔「ゴールデンロック」。正式には「チャイティーヨ・パゴダ」と言う。
この仏塔には、お釈迦さまの髪の毛が入っていると言われている。落ちそうで落ちないバランスのとれた珍しい金色の岩。
色あせると数年で岩全体を塗り替えるそうだ。仏塔「ゴールデンロック」に行くには、ミャンマーの首都、ヤンゴンから長距離観光バスで途中まで移動。

ミャンマーの栄養ドリンク

観光トラック

観光トラックで激走

さあ、これからは悪路なので、中継所でミャンマー版の栄養ドリンクで喉を潤した。
トラックの荷台を座席に改造した、観光トラックに乗り換えて「ゴールデンロック」を目指して山岳道路を左右前後に揺られ、50分ほどで、仏塔近くに到着した。ここからは、素足になり徒歩で「ゴールデンロック」目指して坂道を登る。ここからは約15分で「ゴールデンロック」に着いた。
写真は、金色に塗り替えたばかりの「ゴールデンロック」だ。不思議な岩の魅力に、じいっと見入ってしまった。




世界的な気候変動が原因でベトナムから見えた「富士山」の形状が壊れた?

ベトナム・ハノイ市街地

ベトナム・ハノイの公園

ベトナム・ハノイの商店街

ベトナムの都市部ではバイクの多さに驚いた。移動手段がバイクでハノイやホーチミンなど所得水準の高い都市部では、一家に一台以上、バイクを所有している。
ベトナムのバイクは、ホンダ(HONDA)とヤマハ(YAMAHA)など4社で、ほぼ市場を独占している。
ベトナムの国内メーカーは存在しているが市場シェアは2%程度で存在感が薄い。

ベトナムから見た富士山の絵画

ハノイにある4人ほどのスタッフが働く観光案内所に立ち寄った時のことである。その観光案内所には「浅草雷門の提灯」や「富士山」の絵画など日本の土産品が壁いっぱいに飾られていた。
「日本びいき」と思われる中から「富士山」の絵画がすぐ目に飛び込んできた。ベトナムの画家が描いたものだろう。
ベトナムの山の多くは、尖がっているらしい。
日本では「富士山」の頂上の形状が台形なのに気候変動が原因で変形したのだろうと思ったのかは分らないが、ベトナムから見えた頂上は尖っているように見えたのであろう。
ベトナムの山々を頭に浮かべて素直に描いてしまったのかも知れない?でも、何か変だな?
日本好きには変わりないのだから、これも、愛嬌かな!




日本企業それとも中国企業?日本人が知らない日本風雑貨店は、何か変

MINISO(メイソウ)

ベトナム・ハノイで名前や価格設定が日本の100円均一ショップの「ダイソー」に良く似た雑貨店を見つけた。
「MINISO」と書いて「ミニソー」と読むのではなく「メイソウ」と読むらしい。日本では、見たことも聞いたこともない。現地の日本人は、「あれは何だ!」と思わず叫んでしまったそうだ。
「メイソウ(名創優品)」という「日本で大人気」という触れ込みの10元ショップがあちこちに、できているらしい。
ロゴは「ユニクロ」に類似し、商品アイテムの雑貨類は「ダイソー」そのもので、ブランドコンセプトや商品が「無印良品」に似ている。
MINISO(メイソウ)は、正真正銘の中国企業だ。
なぜか、本社は、日本にあるのでレジ袋に、しっかり「JAPAN」と表示されている。株式会社名創優品産業と言うらしい。

MINISOのレジ袋

スマートフォングリップ

私は、「ダイソー」ではなく、ハノイにあるMINISOで「スマートフォングリップ」を買ってみた。
「スマートフォングリップ」をスマートフォン本体の裏側に両面テープで固定してスマートフォンを立てて使用したり、スライド式ゴムに指を差し込むと、手から離しても落とさず通話できると言う便利な商品。
使い勝手は思ったより、良いけど…。
これと全く同じ店がミャンマーにもあった。しかし「MINISO」は…、「メイソウ」と読めないなー。どうしても「ミニソー」と読んでしまうよ。