第14回大人の塗り絵コンテストに入選

大人の塗り絵

2020年1月で100歳になった母がみごと河出書房新社主催の「大人の塗り絵コンテスト」に入選した。
3度目の受賞だ。応募作品数5,947点から選ばれた。読売新聞の2020年2月2日(日)朝刊に掲載された。
この入選作品は「世界の鳥編 ゴシキノジコ」で微妙な色使いで、そっと手を差し出したくようだよ。

大人の塗り絵

読売新聞

受賞作品は東京展と関西展の二か所で行われる。東京は東急文化村・渋谷Bunkamuraギャラリーで開催されるはずだった。
しかし、「現在発生している新型コロナウィルス感染症の情勢を踏まえ、感染拡大防止の観点から2020年2月29日(土)よりBunkamuraギャラリーで開催を予定していたが、第14回大人の塗り絵コンテスト展覧会、東京展の開催を、2020年4月11日(土)より4月22日(土)に日程を延期することとしたので、お知らせする。」とホームページ上に掲載された。

その後、新型コロナウイルスの感染が都市部で急速に拡大している事態を受けて、安倍総理大臣は、政府の対策本部で、東京など7都府県を対象に、法律に基づく「緊急事態宣言」を発令した。
宣言の効力は2020年4月7日から5月6日までで、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡が対象となる。急きょ、展示会は中止となった。

入選は今回で3度目の輝やかしい成績だ。凄い気力と努力には驚いたよ。尊敬に値するよ。母は80歳代の頃は健康の不安はなかったと言っていた。
特に健康を意識した事もないようだ。ここで、母の「健康長寿の10原則」を紹介してみよう。

1.ストレスをためるな、金ためろ
2.理解者をつくろう、悪い人からそっと逃れよう
3.苦労を苦境と思うな、人生苦境はつきもの、ポジティブに生きよう
4.楽しみながら食事をとろう
5.人が喜ぶことをしよう、謙虚な気持ちで人のためになる動こう
6.人が寄って来ることを心から歓迎しよう
7.相手の気持ちを優先的に考え、相手の喜ぶ行動をとろう
8.自己中心はやめよう、自分は、自己中心に気が付かないと自己心中になる
9.生活リズムが大事
10.身体には優しい適度なストレスも必要

いずれも健康長寿の源・原点は精神・気持ちが根底にあるようだ

繊細なタッチで描こう「ぽんぽん画」

 

ぽんぽん画

油絵や水彩画では描けない、微妙なぼかしやグラデーションを自由に描ける「スポンジぽんぽん画」(略して「ぽんぽん画」と呼ぶ)を紹介しよう。

ぽんぽん画材

ぽんぽん画

用意する物は超簡単。割りばし(箸でも良い)、スポンジ、輪ゴム、絵の具、水の入ったコップ、画用紙(白い紙なら何でもOK)だけで良い。
「ぽんぽん画」で使用するスポンジは、出来る限り目の細かいものを使用するのがポイント。初心者は、描く前に下絵を薄く鉛筆でデッサンすると良い。
最初にすることは適当な厚さにカットしたスポンジを割りばしに巻き付けて、取れないよう輪ゴムで固定する。
さ~あ、テーマが決まったら絵を描こう。割りばしの先のスポンジに絵の具をつけて水の量で濃さを加減する。
雲や葉っぱ等、筆では表現し微妙なスポンジ使いで自由自在に面白いように描けるのが「ぽんぽん画」だ。
色はその都度水洗いして次の色をスポンジの先端に付けてぽんぽん描こう。子供から大人や高齢者まで幅広い層に人気がある。
先端に巻き付けたスポンジは水洗いすれば、何回でも使用できる。

繊細な色加減はスポンジに含んだ水の量で調整する。描いたところに上塗りしても絵の表情が変わる。ぽんぽんと叩くように描いていく。
スポンジを滑らすようにしても良い。使い方は自由。スポンジのもつ些細な気泡が自然の感じをだすと言うわけだ。
ぽんぽんリズムを刻んで楽しい身近なアートになることは間違いない。

コスモスのぽんぽん画

これらの風景画やコスモスのぽんぽん作品は、99歳の熟女が描いたアート。
さあ、きめ細かいスポンジや海綿の画材を探すところから始めよう。

今日から貴方も「ぽんぽん芸術家」の仲間入り。

100歳まで生きてやる

100歳の表彰状

100歳表彰状

100歳を迎えられたら、内閣総理大臣の祝状と銀杯が贈呈されるのを知っている?
日本国民でどのくらいの人が受け取る事が出来るのか?

内閣総理大臣から銀杯

この祝状の年齢は、数え年で数えるようだ!
満年齢は、生れた時が0歳で翌年の誕生日の前日の終了をもって1歳になる。
数え年の数え方は、生れた時を1歳 とし1月1日を迎えるごとに加齢される。

数え年の考えは小学校入学の時点でも反映されている。「早」生まれといいながら、同じ学年の中で誕生日が遅いじゃないか!
小学校入学の時点で、4月1日より誕生日が早い人は数えで7歳。
それ以降の人は8歳。
「みんなが8歳になってから入学する中で、1歳早く入学する」という意味合いから「早生まれ」と言うようになったそうだ。

厚生労働省は2019年9月13日、全国の100歳以上の高齢者が「敬老の日」を控えた15日時点で、7万1274人に上ると発表した。

昨年より1489人多く、7万人を超えたのは初めて。
49年連続で過去最多を更新し、女性が約88%を占めた。

100歳以上の高齢者は、統計を取り始めた1963年には全国で153人だったが、81年に1000人、98年に1万人を突破。
2012年には5万人を超え、増加が続いている。

人口10万人当たりの100歳以上の高齢者は56.37人都道府県別では、島根が7年連続最多となる105.15人で、高知の101.42人、鹿児島の100.87人が続いた。
最少は埼玉が30年連続で33.74人。

次いで愛知の37.15人、千葉の39.68人の順だった。

人生は山坂多い旅の道。
気はながーく、心はまるーく、
腹たてず、口をつつしめば、
命ながらえる。

人の身体は足から死んでいくから、
毎日、自身のペース、
最低8000歩は歩く事かな。
歩けなければ長生きしても楽しめない。

これが長寿の心得のポイントだよ。

お迎えが来た時

そして、もし、お迎えが来た時の撃退は、次の方法だよ。
すぐに、お試し遊ばせ。

★還暦(かんれき)の60才でお迎えに来た時は、只今、留守と言え

★古稀(こき)の70才でお迎えに来た時は、まだまだ早いと言え

★喜寿(きじゅ)の77才でお迎えに来た時は、せくな老楽これからと言え

★傘寿(さんじゅ)の80才でお迎えに来た時は、なんのまだまだ役に立つと言え

★米寿(べいじゅ)の88才でお迎えに来た時は、もう少しお米を食べてからと言え

★卒寿(そつじゅ)の90才でお迎えに来た時は、そう急がずとも、よいと言え

★白寿(はくじゅ)の99才でお迎えに来た時は、頃を見て、こちらからボツボツ行くと言え

横浜の「大天才」カラスが見せた仰天行動

大天才カラスの離れ業

横浜市南区の弘明寺(ぐみょうじ)公園の水飲み場で水を飲むときは蛇口の栓をくちばしでつつき、上向きの蛇口から数センチ出る水を飲んでいた。
一方、水浴びするときは、栓をくちばしでくわえて大きくひねり、50~80センチほど吹き上がる水を浴びていた。この「大天才」カラスは再び栓を回して水を止めることはせず、公園に来た人たちが止めていた。

弘明寺公園の展望台

つがいのオスや周りのカラスが栓を回すことはなかった。その後も観察を続けたが、このメスは姿を見せなくなったという。

カラスの水飲み場

テレビニュースを見た2時間後に観察のため足を運んだ。現場には既にテレビ取材陣がいて、フジテレビのリポーターからインダビューを受けた。その日の夕方、フジテレビのプライムニュースで放映された。千葉から弘明寺公園にいち早く駆け付けた甲斐があった。