令和元年 初のSAKAEリバーサイド・フェスティバル

ダンスコレクション

千葉県印旛郡栄町の夏祭り「SAKAEリバーサイド・フェスティバル」は千葉県の一大イベント。
著名な審査員を招いて野外ステージで行うダンスコンテスト「ダンスコレクションin SAKAE」をはじめ、利根川で行うジェットスキーやバスボートの試乗体験、来場者も参加できるキャンドルナイトなど、さまざまなイベントが行わた。
また、花火大会は目の前で打上げるため迫力満点!スターマインなど約5000発の花火で会場は大いに盛り上げた。

栄町の最大の夏祭り「SAKAEリバーサイド・フェスティバル2019」が8月24日(土)、栄町生板鍋子新田乙の栄町消防署近くの利根川河川敷で開かれた。
開催にあたって、栄町・岡田正市町長の挨拶を初め、周辺地域の町長他、青少年育成事業や地域活動にも取り組んでいる自由民主党所属の衆議院議員(3期)の白須賀貴樹氏、千葉県議会議員、岩井やすのり氏が挨拶。

フェスティバルのプログラムで若手ダンサーの登竜門として定着してきた「第7回ダンスコレクションin SAKAE」では、「Fascinate(ファシネイト)」を踊った「アメイズamaze」(横浜市)が優勝した。
特設ステージで行われたダンスコンテストには、県内を中心に計16チームが出場。

NANA MIHO BROWN しずにゃん

スペシャルゲスト審査員に女性ユニットMAXリーダー、「NANA」さん、、「MIHO BROWN(ミホ・ブラウン)」さん、「しずにゃん」さんを迎え、ヒップホップやジャズ、フリースタイルなど、それぞれ個性的な演技を披露して会場を沸かせた。
イベントでは恒例の花火大会のほか、バスボート・マリンジェット乗船体験、ご当地グルメなどの模擬店、町の特産品「どら豆(丹波黒)」の冷凍枝豆の無料配布なども人気を集めた。緊張のなかダンスコンテストの成績発表に観客は息をのみ込んだ。

1位優勝は「amaze(アメイズ)」。2位準優勝は「すとろべりーJAM」(浦安市)。3位優秀作品賞は「7→GET‼(ナゲット)」(野田市)。
審査委員特別賞は「廣澤んとこの娘」(山武市)、「TRIPLE DANCY(トリップダンシー)」(浦安市)、「りこぴー」(千葉市)の3チーム。ダンスコンテスト審査員が、エンターテイメント、構成、振付、衣装等の各項目を10点満点で審査し、その合計点で順位を決定。
審査基準は、テクニカル(技術)は主とせず、客観的に楽しめた作品、見応えがあった作品として評価。
景品は、1位優勝(賞金20万円、副賞、栄町特産品(栄町産新米コシヒカリ)。2位準優勝(賞金5万円、副賞が栄町特産品)。3位優秀作品賞(賞金3万円、副賞が栄町特産品)。特別賞(栄町特産品)が贈られた。

千葉日報

ダンスコンテストは翌25日の地元紙「千葉日報」の朝刊に大きく報道された。ゲストパフォーマーには、女優だけでなく、歌手やタレントと幅広く活躍をしているGOW(ガウ)が魅力あふれる歌声を披露し観客を魅了させた。
例年の人出で約2万人が集まった。
SAKAEリバーサイド・フェスティバルを、子どもたちや若者にとって魅力あるイベントとして育て、長く親しんでいただけるよう創意工夫を重ね、多くの人が栄町に訪れ、町を知り、町の魅力を体感していただけるような機会を創出し、内外に向けて強力にPRできた。
ダンスコレクションin SAKAEは、町内のさまざまな主体が連携・協力し、集客エンジンとして育て、イベント自体の魅力を高め、栄町でも「こんなことができる」という自信と愛着をもてる一つの舞台とすること及びダンスを通して町を元気にしていくことを目的として開催。
クライマックスは、利根川河川敷から花火が打上がった。

花火大会

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