日本企業それとも中国企業?日本人が知らない日本風雑貨店は、何か変

MINISO(メイソウ)

ベトナム・ハノイで名前や価格設定が日本の100円均一ショップの「ダイソー」に良く似た雑貨店を見つけた。
「MINISO」と書いて「ミニソー」と読むのではなく「メイソウ」と読むらしい。日本では、見たことも聞いたこともない。現地の日本人は、「あれは何だ!」と思わず叫んでしまったそうだ。
「メイソウ(名創優品)」という「日本で大人気」という触れ込みの10元ショップがあちこちに、できているらしい。
ロゴは「ユニクロ」に類似し、商品アイテムの雑貨類は「ダイソー」そのもので、ブランドコンセプトや商品が「無印良品」に似ている。 “日本企業それとも中国企業?日本人が知らない日本風雑貨店は、何か変” の続きを読む

世紀の大発見か!小学校の校庭から古銭「寛永通宝」を発見

寛永通宝

寛永通宝のイラスト

歴史ある小学校の校庭の端っこで半分ほど土から丸く錆びた鉄のような物が目に入った。気になったので、少し掘って手に取ってみると、なんと古銭の「寛永通宝」ではないか。
早速、図書館で調べてみると次のことが分かった。それによると、寛永通宝(かんえいつうほう)は、日本の江戸時代を通じて広く流通した銭貨。
寛永13年(1636年)に創鋳、幕末まで鋳造された。形状は、円形で中心部に正方形の穴が開けられ(円形方孔)、表面には「寛永通寳」の文字が上下右左の順に刻印されている。 “世紀の大発見か!小学校の校庭から古銭「寛永通宝」を発見” の続きを読む

伝統奇術を披露する大道芸人が「房総のむら」さくら祭りにやって来た

さくらまつり

毎年恒例になっている「房総のむら」の「さくら祭り」で日曜日のひと時を思い思いに過ごしている。人気の大道芸を目当てに来る観光客も多い。

フリーマーケット

フリーマーケット、露店、せんべい焼や踊りなど様々な催しが盛りだくさん。特に揚げたてのコロッケが美味しかった。 “伝統奇術を披露する大道芸人が「房総のむら」さくら祭りにやって来た” の続きを読む

技術・技能を習得するため日本に学び、母国の発展に貢献したい

日本の日本語学校に留学するため、ミャンマーの首都ヤンゴンにあるミャンマーの友人が経営する日本語学校に学ぶ学生は、将来に向けて日本語のマスターに一生懸命である。
日本の企業に就職し、日本の技術・技能を身につけ母国の発展に貢献すると言う希望がある。 “技術・技能を習得するため日本に学び、母国の発展に貢献したい” の続きを読む

99歳の熟女が「大人の塗り絵コンテスト」に2回目の入選

窓辺で手紙を読む女

大正9年生まれの母が、「第13回大人の塗り絵コンテスト」に応募したら2回目の奇跡が起きた。応募作品数が6,391点の中から、みごと入選した。
本人に通知が来たのは2019年の年が明けて間もなかった。
使った色鉛筆は「DIC日本の伝統色(平安の色・雅)」だ。この色鉛筆は、微妙に表現できる優れものだよと母が言っていた。
少々言う過ぎかも知れないが匠は、道具を選ぶよ。 “99歳の熟女が「大人の塗り絵コンテスト」に2回目の入選” の続きを読む

97歳の若さで「大人の塗り絵コンテスト」に入選

祖谷のかずら橋

大正9年生まれの母が、97歳で、初めて「第11回大人の塗り絵コンテスト」に応募した。応募作品数が8,234点の中から、みごと入選した。
本人に通知が来たのは2017年の年が明けて間もなかった。
使った色鉛筆は「DIC日本の伝統色(平安の色・雅)」だ。この色鉛筆は、微妙に表現できる優れものだよと母が言っていた。 “97歳の若さで「大人の塗り絵コンテスト」に入選” の続きを読む

ベトナムのコーヒーは超衝撃的な爆味

ベトナム観光

ベトナムの首都・ハノイにある洞窟を知人の家族が案内してくれた。洞窟までの道のりは実に長かった。いつ着くのか不安もあったが、目的の洞窟に来てみれば、その雄大さに大満足の観光でした。
心温まるベトナム流の歓迎を受け、日本で言うところの「おもてなし」が実に嬉しかった。 “ベトナムのコーヒーは超衝撃的な爆味” の続きを読む

手書き字と活字は、どっちが正しい?

令の文字

手書き字(筆写体・楷書体)と書式で使用する活字(活字体・明朝体)は、なぜ違うの?これは本来はどちらが正しくて、どちらが間違っているというものではなく、習慣の違いだそうです。
例えば「令」という字では書くときはほとんどの人が、左のように点で書き、活字(書面)では、左のように横棒になっている。
もともと手書き字(筆写体)と活字(活字体)とでは形が違う。 “手書き字と活字は、どっちが正しい?” の続きを読む

「ガリガリ君」に奇跡(ミラクル)が起こった!

ガリガリ君

赤城乳業が販売している看板商品の当りくじ付きアイスキャンデーの「ガリガリ君」は、知らない人を探す方が難しいと思う。棒に「1本当り」の焼き印があったら、その店でもう1本と交換できる。その「ガリガリ君」が、1ケ月で3本の当り棒を引いてしまった。 “「ガリガリ君」に奇跡(ミラクル)が起こった!” の続きを読む